(記録としての)ゆめと●ぼう

狭いところをがんばって通り抜けようとする、そういう夢を多く見ている。

まだ、今のところ通れることが多い。

これは自分の体調を、もろにあらわしていて、

腫瘍がどんどん、増大しているので

そのうち、窒息死したりしたら、もう限界だろうと思う。


昨日は、ケーキのスポンジの間のクリームの部分みたいなところを腹這いで進もうとする、という内容だった。

通り抜けることはできなかった。

最悪な話

先日飲みに行ったら、店が最悪だった。

その日初めて一緒に飲んだ、かなり年上の人と、私の恋人と3人で行った。
店はその知人のチョイスだったので(その時その場所でそこしか店が開いてなかった)、入った瞬間から最悪だと思ったけど文句は言わなかった。

元々年上の人間におもねり過ぎるところがある。
かなりイイコぶるところがある。

そも、そこから間違っているのだと思う。


恋人と二人であればすぐに店を出るか、べらんめえに、disっていたと思う。

イイコぶっていたせいでそれもできなかったというわけである、

それならそれで場を盛り上げる努力をするべきだったと思った。

どこにも届かない手紙

私の家族、おかしなひとびと。

湿度100%で私をいつまでも小さなお嬢ちゃんみたいに思ってる。

彼らの常識非常識。

彼らと顔を合わせて生活することはできないけれど、彼らを見ているとなんだか さびしいようなうまく説明できない気持ちになる。

彼らのいうことは1から100までピントがずれててどもならんけど。

社会不適合ロクデナシの私をゆいいつ、気にかけてくれる人間。

彼らは彼らで一生懸命生きていて、ときどき迷惑だけど、私は彼らを愛しているのかもしれない。


よくわからないけど。


いなくなった野良猫を探す人のようで。なんだか切ないんだ。





ただ顔を見たいと言って8万もかけて会いに来てマンガ喫茶に泊まる人たち。




田舎者で非常識で子どもで情緒の強い人たち。







They made me.

They make me sad.

They're all such a idiot.

They love me so much.

現実を見なさいと現実が言うのだ。

夢はもう見られないのだから、深い眠りか現実を生きるか

どっちかだ。

自分は自分にしかなれない。

だから愛することも探すこともない。


選べるみちは

ゴキブリの性格

ゴキブリが出た。

帰宅したら食器かごの受け皿の下に息を潜めるようにしていて、それを見て咄嗟に殺してしまった。

無暗に殺生をしないようにしていたが、6~8センチとかなり大きめであせってやった。(今までは見逃していた)

翌日、同じような大きさのやつが出た。

スリッパの横でひっくり返って死んだふりをしていた。

ちなみにゴキブリをやるときは、台所用中性洗剤を使う。
常備されていて、後片付けしやすく、命中すれば確実にやれるためだ。

洗剤を携帯していたので飛ばしたが一瞬迷いがあったので、逃げられた。

そして今日また遭遇した。
なんとなく多分同じやつ。

が、何かが変なのだ。

ゴキブリには顔がある。当たり前だが。

なんというか、彼らは普段は地を這っているので、顔をしっかり見たことはなかったが、
食器かごに放置された皿の影から顔を出したそいつは皿・ω・)こういう目をしていていた!!

隠れてはまた顔を出して何度もこちら確認する、、

わたしがぢっと見つめていると、仕方なしのように、ゆっくりと奥に隠れ(?)た、、

なんというか、そんなことしていては、やられてしまうぞ!!と言いたくなる動きだった。


実家は隣にバー、そのまたもうひとつあけて隣にラーメン屋があり、飲み屋街ではないのだが、家がかなり汚く古かったのもあってゴキブリは普通じゃないくらいいた。

いまいるやつは、実家に出ていたやつとは比べ物にならないほどおそいし、なにか牧歌的なところがあるような気がする。

実家ではこちらの恐怖を見抜いたやつらに何度も飛びかかってこられたものだった。

それに比べてどうだ。

これも策略なのか?


とにかく、掃除と食べ物と生ごみの管理しっかりしよう。
害がなさそうならいてもらってもかまわないんだけど。

とりあえず明日これ読む。

嫌われものほど美しい―ゴキブリから寄生虫まで

嫌われものほど美しい―ゴキブリから寄生虫まで